Haru Haru Baby

Haru is my dear boy who was born on June 23rd, 2014.

元気です! 

ご心配いただき、ありがとうございます。
おかげさまで、目は掻くこともほぼなく、点眼時、内臓が捻じれているのではないか・・・と思うほどに身体をくねらせて逃れようと必死な日々です(苦笑)

朝から家を駆けまわり、私が仕事に出かける前に既に就寝モード。

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すやすやと眠っている姿をみると、本当に安心できます^^

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病院選びや治療方針採択に際しては、もちろんすべての飼い主さんが家族である愛猫のことをいちばんに考えておられるわけですが、ポリシーや結果はそれぞれのご家庭で同一というわけではありません。
私も、周囲の猫仲間の話を聞くたび、「なるほど、そういう考え方もあるのか。我が家とは違うけれど」と思うこともしばしば。
そして、どんなに勉強して知識を得たとしても、私は動物医学の専門家ではないので、所詮は素人。
結局は、人間(私)が、誰を信用して、どう覚悟を決めて何を選択するのか、なのだと思います。

今回私がはるのためだと思って決断したことも、きっと「間違っている!」「そこまでやる必要はない!」と思われる方々は多々いらっしゃると思います。
私も進んでそういう選択をしたわけではありませんが、最後は自分がそう決めたことです。

きっと今後も、事の大小はあれど、決断を迫られるときは多々あるはず。
誰に何を言われても、自分がいちばんはるのことを考えていることだけは間違いないので、ぶれずに、最良と思われる選択をしていきたいです。
(難しいけれど・・・)


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Comment

Name - Anne ママ  

Title - 

昨日はごめんなさいね。
あまりにも自分だったら、と思い込みすぎたかもしれません。
私はやりすぎ、と思いません。
正しい判断だったと思っています。

鎮静剤のことを誤解していましたね。先生ははるくんのためを思って打ってくれたのですよね。
そこがわかれば納得、ストンと落ちました。Kauruさまは先生を目の前にし、お話を聞き、それで判断されたことですから間違っているはずないんですよ!
私はついつい、先生が怖いんちゃうん!?と思ってしまったので、鎮静剤のことだけはえー?と思ってしまいました。大変失礼しました。
実際に、猫を怖がる先生沢山いらっしゃるんですよ。
我が家が通っている動物病院の先生も怖がられます。もちろん、しっかり診てくださいますがかなり押さえつけます。看護師さんに抑制さえた上で、診ていらっしゃいます。
腕は確かだと思ってるし、お優しいけど、あのビビり方だけは相当なトラウマをお持ちなんだといつも驚きます。うちの子は暴れたことないけど、豹変する子もいるのでしょう。
先生が身を守ることも正当なことだし、間違ってないけど。
鎮静剤を使うなんて、と勝手に誤解しちゃいました。本当、すみません。

もし、夜の間に診ていただかなかったら、もっとひどいことになっていたかもしれません。
私も絶対に受診しています。

ずいぶん症状もよくなったようでほっとしました。はるくん、もう少しで完治かな?
頑張れー!
2017.03.30 Thu 07:30
Edit | Reply |  

Name - Kauru  

Title - >Anne ママさん

こちらこそ失礼なコメントでご気分を害してしまっておりましたら申し訳ありません……!

鎮静剤は使わないに越したことはないと思います。
身体への負担は間違いなくあるわけですし。
ただ、無理矢理押さえつけて、自分の家での嫌なできごとを経験させてしまったり、暴れて自分を傷つけたりするリスクも指摘され……

よく猫専門病院の先生が、ロシアンは相当威嚇が激しい気性だと言われました。
手も出ることがありますから、獣医さんでも恐怖を感じる方はきっといらっしゃるんでしょうね……!

でも、Anneママさんご一家にとって、信頼できる先生がいらっしゃること、とてもうらやましいです!
今かかりつけとしている病院は、日によって診てくださる先生が違うので(といってもふたり程度のローテではありますが)、主治医の先生と呼べる方はいないのです。

病院に行く必要がないのがいちばんですが、何かあったときに信頼できる先生の存在は、何より心強いですね!

いつもはるを心配してくださってありがとうございます♪
2017.03.30 Thu 07:51
Edit | Reply |  

Name - もこつく てけこ  

Title - 

夜間往診のタイトルでびっくりしてしまいました!

いや~でも症状が落ち着いたみたいで良かった。
この記事の「内臓が捻じれ」ってとこでヒィー!って思ったところでしたが、
例えでしたね、、、はぁーーよかった。。(早とちり・笑)

万が一ってこともありますよ。
それこそいつもと様子が違うな、って気付くことができるのは家族だけですから、
家族が「いつもと違う!」って思って、
早くに気づいて、軽い処置で済むなら一番ですもの。

何か別の内臓疾患、もしくはどこかに強打した等から目が開きづらくなっているかもしれないし、
それは素人には全く分からないですからね(。´・_・`。)
手遅れになるよりも、診てもらって何でもないっていうほうが....

うちでりっちゃまの血栓が詰まった時は
前足だったし全然痛がっている様子もなかったし、で
素人目には 何か足を痛めたかな?くらいにしか思えなかったのですが、
病院に行ってみたら全然違う結果、ということもありました。

Kauruさんと同じようにしたと思います~わたしも。
はる君、早くお目目しっかり治るといいね。
元気に走りまわり、いつもと同じくゆったりしている、
そういう姿を見れるのが一番です~( ´ω`)
2017.03.30 Thu 09:59
Edit | Reply |  

Name - Kauru  

Title - >もこつく てけこさん

驚かせてしまい、申し訳ありませんでしたw
でも、あの捻じれようは、「ねぇ、本当に必要な内臓そろってる…?」と訊きたくなるくらいでしたww

ご心配いただき、ありがとうございます!
本当に、見ただけではわからないことも多々あり、危険そうではない症状でも実は…ということも十分あり得ますもんね。
とりあえず、今は非常に元気な彼に戻っているので、一安心です^^
2017.03.30 Thu 11:02
Edit | Reply |  

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