Haru Haru Baby

Haru is my dear boy who was born on June 23rd, 2014.

【セミナーレポート】服部幸先生「自宅で発見!病気のサイン」(第4回猫壱「猫と人のQOR向上セミナー」) 

行ってまいりました、セミナー。
今回のテーマは「自宅で発見!病気のサイン」。
先週はるが食べなくなり胃腸食帯と診断されたので、本当にタイムリーすぎるほどのテーマです。

今回もまた、自分自身が気を付けるべきこととしてたくさんの気付き・学びがありましたので、抜粋してメモ。
(注意:私のメモや記憶が誤っている可能性もあるので、あくまで個人の感想としてとらえてください)


●飲水量の記録は重要。自動給水器等で計測が難しい場合は、水を飲んでいる時間でみるのも可
飲水量が体重1kgあたり50mlを超えると病気のサイン、というのはいろいろな本にも書いてあること。
我が家は自動給水器を使っているので、正直計測は難しい・・・
そういう場合は、1回あたり水を飲んでいる時間が長くなってないか、水を飲む回数が増えてないかなどを異常発見のバロメーターにするのもOKとのこと。



●食欲のみならず、「噛み方」の変化にも注意を払うべし
片側でしか噛んでいない、よくこぼすようになった、など食べ方の変化にも病気のサインが隠れていることもあるとのこと。
ここ数年で、口内に腫瘍ができる猫ちゃんが増えているそうです。
最近カリカリを変え、はるが結構カリカリをこぼすようになったのですが(正確には、お皿から外に出して一粒ずつ食べる)、粒の形状が違うせいだと思っていました。
念のため帰宅後はるの食べている様子をじっくり観察したところ、片側だけで食べているというようなことはありませんでした。



●おしっこの色は、濃くなるだけではなく、薄くなることも病気の可能性あり
先日、1日おしっこが出なかった後、ものすごく濃い色のおしっこが出て焦りましたが、薄くなることも病気のサインなのですね。
濃いかどうかだけではなく、色自体に注意を払うようにします。

鼻水の出方は両鼻か片鼻か?
風邪などの場合は左右両方ではありますが、片方のみ鼻水が出ている状況は、腫瘍などのできものができている可能性があるとのこと。
また、病院に行く際は、鼻水の状況を先生に診てもらうためにも、拭かずに行くのがよいとのことです。

●キャットタワーに登れないのを高齢だからというだけで片付けてはNG
高齢になると筋肉量が落ちて登れないということもあるものの、関節炎が原因で登れなくなっている可能性もあるとのこと。
「高齢だから」という自己判断は危険ですね・・・

●体温は、耳の中に指を優しく入れることで測る(感覚で)のが効果的
体温計で測るのももちろんありですが、測り方によってはエラーが起きやすいとのこと。
やさしく指を耳に入れて、いつもより熱いなどを感覚でとらえることが実は効果的のことでした。
さすがに自分で体温計をおしりに入れるのは抵抗があったので、一時期は耳で測れる体温計の購入を考えていましたが、見送りますw



●呼吸数、心拍数も定期的にチェック
呼吸数は20~40回/分、心拍数は100~160回/分。
そして、服部先生がおすすめされていたのは、聴診器を使うこと。
素人なので、雑音とか異常な音とかが正確に分からないのは当然だけれど、定期的に聞いていると、何かあった場合には違和感を感じるようです。
なので、早速買っちゃいましたw
レビューもピンキリですが、所詮使うのが素人なので、まずは聴こえればいいや! と最安値のものをポイント利用で0円購入。



それにしても、かゆいところに手が届くような猫の健康手帳、どこかに売ってないかなぁ。
ずっと探しているのですが、どれも物足りないのです・・・
こうなったら自分で作るのもありか!? と思ってはいるものの、そんな技術はないんですよねー。

ほぼ日手帳を健康手帳に使っていらっしゃる方のブログを拝見したので、来年あたり検討してみようかな。

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はるさん・・・お手が置かれているそれは、私の枕でございます・・・・・・・・・

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Comment

Name - りんこ  

Title - 

お疲れ様でした(^^ )
まさにタイムリーなテーマですね!
今回も勉強になる記事をありがとうございます。

服部先生のセミナーは飼い主の意表をつく内容ですね。
また思い込んでいたことが多々あって、色々な角度から見ることの大切さが分かりました。

心拍数はどうやって??と思っていましたが、病院で聴診器を使っているではないか!と今更気付きました^_^;
私も購入してみます。
毎日聴いていれば違いが分かりそうですよね。

お水のことですが、我が家は給水器にマスキングテープを貼って決まった量の水を入れています。
取り替える時に、計量カップでテープのところまで水を入れて減った量を計っています。
だいたいの量ですが、膀胱炎の時は飲み過ぎに気付けました。

猫の健康手帳って、なかなかないものですよね。
ほぼ日手帳は良さそう!
今はごく普通の手帳に書き込んでいますが、1年ごとではなく3~5年ぐらいの手帳が欲しいです。
ボロボロになってしまいそうですが、すぐに遡れると便利かな~と。
使い勝手の良いものがあったら教えてくださいっ(^^ )

はるくん、その後はどうですか?
お大事になさってください☆
2016.12.19 Mon 05:35
Edit | Reply |  

Name - Kauru  

Title - >りんこさん

マスキングテープのアイディア、ありがとうございます!!
なるほど、そうすれば、飲水量の変化が確認できますね・・・!
早速やってみようと思います~

聴診器をはるのおなかにあてている自分の姿を思うとちょっと笑えますが(笑)、自宅で早期に異変に気付けるように、私自身のトレーニングのつもりでw
(楽天で物色しているとき、コスプレ用の聴診器が大量に出てきて戸惑いました・・・爆)

そうなんですよね、健康手帳、ないんですよーーーー!
人間のお薬手帳のような感じで出してくれる動物病院もあるようですが、残念ながら私が行っているどの病院でも出してはくれないので・・・
数年分あると、確かにすぐに遡れていいですね!
○年ダイアリーとかがいいんでしょうか?

あ、はるはおかげさまで完全に回復いたしました!
新しいカリカリが大のお気に入りで、食欲ありすぎて困るくらいです^^;
ご心配いただき、ありがとうございます~♪
2016.12.19 Mon 15:27
Edit | Reply |  

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