Haru Haru Baby

Haru is my dear boy who was born on June 23rd, 2014.

【セミナーレポート】ひとも どうぶつも 暮らしやすい コミュニティカフェ(第3回) 

中央区と「動物と暮らしやすいまちづくり会」で協働して運営している事業の一環で、コミュニティカフェが開催されました。
全3回のイベントで、9~10月には日本橋で開催され、今回は月島地区での開催です。

1回目2回目は、トピックスがワンちゃんに偏っていたこともあり、物足りなさを強く感じていました。
が、最終回は、私がこのカフェに参加した最大の目的でもある服部先生の講義があるので、楽しみにしていました。

以前、熊本地震支援のチャリティー講演会に参加した際に、防災についてのお話は聞いたことがありました。
なので、内容としては復習の要素が多かったけど、今回の気付きを備忘録として記載しておきます。

●マイクロチップ
完全室内であること、機能は分かっていながらも去勢手術で私が踏み切れなかったために、我が家は導入していません。
とはいえ、万が一災害が起きて、はるとはぐれてしまった場合のことを考えると・・・と気持ちが揺らぎましたが、マイクロチップの管理センターが都内にあるので、万が一東京で震災が起きた場合、問い合わせすること自体ができない状況になる可能性があるという先生のお話を聞き、またさらに悩み始めました(苦笑)
(マイクロチップはずれることがある、というお話は、個人的にめちゃくちゃ衝撃でした・・・)

●猫と人間でシェアできる食糧
キャットフードを備蓄しておくことはとても重要。
ただ、避難をすることが必要な場合、猫と人間それぞれの食糧を持って逃げることはなかなか難しい。
そんなとき、短期間かつ少しの量であれば、猫と人間がシェアできるような長期保存食があればしのげる。
そのひとつの例が、ツナ缶。
ただし、原材料を見たときに、明確にネギ類の表示がなくても、"野菜スープ"などには玉ねぎ成分が入っている可能性が高いので、魚成分のみのものがあれば、猫が口にしても害にはならない。
そんなお話を聞き、何かあったときの場合に、ツナ缶を物色してみようと思っています。

服部先生とフーレップ動物病院 井上先生のお話を聞き、新居での防災措置や食糧等の備蓄など、改めて検討しようと強く思いました。
愛猫を守れるのは、自分だけ、そう自覚して。


★オフィシャル開催報告
「第3回 月島区民センター会場」11月29日(火) 開催報告

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ぬん。

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DVDデッキが開くと、この体勢になりますw


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