Haru Haru Baby

Haru is my dear boy who was born on June 23rd, 2014.

漢方と、耳収納&埋まる猫 

有休を取って、とある動物病院へ。
動物にも東洋医学の考え方を用いている病院があると教えていただき、行ってきたのです。

ステロイド服用で、おなかの皮膚は劇的に良くなっています。
が、"劇的"というのはある意味怖いですよね。
ステロイドを長期使用することでの悪影響は、先生からも説明を受けていました。
今回おさまっても、また同じ症状が出るかもしれない・・・と、長く使い続けられて根本的な原因を治すといわれている漢方に関心を持ったのが、今回受診した理由です。

キャリーを開けると、自ら出てきたはる。
広い診察室(というか、待合室や診察室などの仕切りがありません)を探索し始めるので、まずはつかまえるのが大変(苦笑)
抱えて先生におなかを見せ、先生の手がふれると一瞬「シャーーーーッ」。
ただ、威嚇の度合いはいつもより軽いような気がしました。

先生が丁寧に、皮膚病の原因を東洋医学の観点から説明してくださいます。
最終的には2種類の漢方と、すぐにやめるのはよくないとステロイドも処方してくださいました。

先生がおっしゃっていたことでいちばん「なるほど」と思ったのは、「急性疾患は西洋医学、慢性疾患は東洋医学(漢方)が適している」ということ。
引き続き、服部先生のところにも通いますが、この皮膚の症状については、ステロイドを減らしながら漢方をまずは1ヵ月飲んでみることで対応していきたいと思っています。

それから、「今回の皮膚病が治ったら、きっと次にこの子に会うのは15歳を過ぎた頃でしょう」ともおっしゃっておられました。
年齢による慢性的な疾患の場合には、今後もまたお世話になりたい、と思える先生でした。

<病院MEMO>
【会計】計16,740円
 初診:6,000円(外税)
 内服薬(漢方for清熱):6,000円(30日分)(外税)
 内服薬(漢方for補陰):3,000円(30日分)(外税)
 内服薬(プレドニン(ステロイド剤)):500円(外税)


【交通費】3,300円+3,520円(タクシー)


帰宅後。
いつもよりタクシーでの移動が長かったので、はるはよく寝ています。

新たな技、「耳収納」。

20160603_133533.jpg

そして、埋まる猫。

20160603_164628.jpg

爆睡です。

20160603_164638.jpg

最終形。

20160603_172905.jpg

ゆっくりおやすみ~。


§ランキングに参加しています
   ↓

にほんブログ村 猫ブログ ロシアンブルーへ


  
スポンサーサイト

Comment

Add your comment