Haru Haru Baby

Haru is my dear boy who was born on June 23rd, 2014.

猫専門病院「東京猫医療センター」に行ってみた 

ずっと気になっていた東京猫医療センター
以前から、Twitterやコラム等で院長 服部先生のことは存じておりましたが、先日情熱大陸に出演されていましたよね。
舐め壊しの件と久々の尿検査で、連休中に病院には行こうと思っていたので、意を決して受診してみることに。

以前診ていただいたSyu Syu Cat Clinicも猫専門病院ですが、車で片道30分ほどかかるので、車を持っていない私にはタクシーを利用するしかなく(公共交通機関は極力使いません)、片道4000円程度はかかるので、結構痛い出費。

比較して、東京猫医療センターは片道10~15分程度で、金額にしても片道2000円はかからない。
うーん、場所を勘違いしていたのかな(汗)

午前の診察は9時から。
予約制ではないので15分ほど前に到着したところ、まだ開いていませんでしたが、すぐに先生方がお見えになり、待合室に入れていただきました。

広々とした待合室。
近所の病院はワンちゃんも来るし、Syu Syuはかなり待合室がコンパクトだったので、この広さで猫のみというのはいいですね。

診察時間がスタートすると、ひとり患者猫ちゃんが到着。
飼い主さんが「今日は空いてますね」とおっしゃっていたので、いつもの状況を訊いてみると、日によっては10人ほど診察開始前に外に並んでいたりするのだとか。
もう7年ほど先生とはお付き合いがあるとのことで、TVに出た影響でものすごく混雑するのではないか、と懸念されていました^^;

名前を呼ばれ、エレベーターで2階の診察室へ。
院長先生に診ていただけることに!! やったー!

これまで2箇所の病院でそれぞれ対処していただいたものの、また舐め壊しが始まって良くならないことや、それ以外にもストルバイトのことや体重管理のことなども伝え、いろいろな可能性や採り得る治療方法や対処法等、とても丁寧に説明していただきました。

先生からお話のあった麻酔をかけて皮膚を切り出す生体検査については、しばし考えさせていただくことに。
皮膚の奥に原因がある場合はその検査でないと結果が出ないとのことですが、麻酔をかけることへの抵抗が拭えず、段階的に治療を行ない、原因を探っていく方法にしていただきました。

Syu Syuでも感じましたが、やはり猫専門病院だと、先生方の知識が豊富だったり、猫ならではのお話をたくさん聞けるので、安心感がありますね。
(普段行っている病院も、先生方は本当に親切ですが)

先生とお話している間、はるはキャリーから出て、診察室を自由に探検。
ドアの取っ手にぶらさがってみたり、病院内部に続くドアの隙間に手を突っ込んで開けようと試みたり、診察台に飛び乗ったり降りたり。
幸い、病院に連れてこられたという恐怖心はない模様。
先生にも「だいぶフレンドリーですね」とw

ただ、そんなはるが豹変したのは、念のため真菌の検査をするために、おなかの毛をちょっとカットするとき。
先生がはさみを手に持ち、ちょっとふれただけで「シャーーーーーーーーーーーッ」。
私が抱っこしておなかを先生に見せ、シャーシャーいうはるをなだめながら、何とか採取成功。
ふぅ。

あとは、尿検査もお願いしたのですが、ウロキャッチャーによる尿検査はおすすめしない、とのことでした(汗)
というのも、時間が経った尿は、膀胱の中で溶け出していない場合でもストルバイト結晶が出てくることがあるそうです。
ペットシートに結晶が見られた場合も、時間が経った尿ではよくあることなので、本当に治療が必要な状態かは分からないようです。
ウロキャッチャーのように、自宅で採尿したものを検査してもらう場合、ストルバイトなどの結晶が発見されない場合は異常なしと判断できるものの、結晶が出た場合に、それが膀胱炎等によるものなのか時間経過によって出てきてしまうのかは、判別できないそうです。
なるほど・・・。

とはいえ、せっかく採尿してきたので、検査をしてもらうことに。
待合室で待っていると、院長先生がわざわざ降りてきてくださって、「まったく異常ないですよ、正常値です」とのこと!
ひゃっほーーーーーい!

療法食は続けた方がいいとのことで、今食べているライトよりも実はローカロリーだというオルファクトリーのサンプルをいただきました。
知らなかった・・・ライトって、何がライト・・・?

はるの診察が終わる頃には、何組か待合室に。
女の子のロシアンちゃんのお父さん・お母さんが、しきりにはるのことをかわいいね、と言ってくださいました。
ホテルに泊まっていたのかな、上から戻ってきたロシアンちゃんのお顔をちょっと見せていただくと、キャリーの中で飼い主さんにずっとシャーシャー。
病院怖かったのかな、よくがんばったね。

今日は抗生物質をいただき(薬を飲んだ後に必ずお水を飲ませてください、とシリンジいただきました)、1週間~10日後くらいに検査結果と皮膚の様子を見せに再度診察に来ることに。
しばらくはこちらに通うことにします。
予防接種もここでお願いしようかな。

<病院MEMO>
【会計】計8,520円
 初診:1,620円
 尿検査(ペーパー・比重・沈渣):3,240円
 真菌培養検査(ダーマ):2,160円
 内服薬(バイトリル(抗生物質)):1,500円(150円×10)


【体重】5.05kg ←我が家の体重計では5kgは超えてない・・・ぞ!(汗)


待合室では、キャリーから出たくてミャーミャー鳴いていましたが、とてもいい子にしていました。
帰宅後、ご褒美のおやつと抗生物質(錠剤)をぺろりとたいらげ、シリンジからお水も上手に飲んで、すぐにキャットタワーてっぺんへ。
やっぱり疲れたね、ゆっくり休んでくださいな。

20160430_105937.jpg

あ、適正体重はやはり4.5kgとのこと。
500gダイエット、がんばります・・・

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2016.05.01 Sun 18:36
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Name - Kauru  

Title - >非公開コメントをくださったmさん

コメントありがとうございます!
メールさせてただきました~^^
2016.05.01 Sun 20:22
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Name - りんこ  

Title - 

はるくん頑張りましたね(^^ )
麻酔を使用することは、身体への負担を考えると私も抵抗があります。
治療法も色々あると思いますが、飼い主の気持ちを理解してくれた上で進めてもらえるのがいいですね。
少しずつでも快方に向かいますように!

時間経過で結晶が出る場合もあることは知らなかったので、勉強になりました。
今後の尿検査は膀胱から直接採る事になるのでしょうか?
こちらにも猫専門の病院ができてほしいです。
ないのが不思議な感じがしますね~。
2016.05.01 Sun 23:40
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Name - Kauru  

Title - >りんこさん

無理強いをされないのはほっとしますが、すべての責任(何を選ぶか等)が自分にあることを認識しました…。

尿検査の件は、確かに前に行った猫専門病院でも、
持ち込みたいと伝えたら、正確な検査にならないと言われたので、
猫医療界では常識なんでしょうか^^;

猫専門病院、確かにもっと増えてほしいですよね…!
にゃんこ市場もかなり活発と聞きますし、
やはり動物病院はワンちゃんの患者数の方が多いような気もしますしね。
2016.05.02 Mon 07:05
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