Haru Haru Baby

Haru is my dear boy who was born on June 23rd, 2014.

猫専門病院で別猫と化す[追記あり] 

過剰グルーミングがまったく収まらず、身体の側面まで薄毛箇所が広がってしまい、大きな病気や怪我をしたときに行ってみようと調べておいた猫専門病院に行ってみました。

★Syu Syu Cat Clinic
http://www.cathospital.jp/

家から車で30分ほどの距離なので、妹夫婦が車を出してくれて、猫1匹に大人3人の付き添い(診察室もw)と大所帯。

猫専門病院だけあって、脱走防止に自動ドアは二重。
片方が閉まるまで、もう片方が開かない仕組み。

午後一の診察開始に合わせて行って、二番目。
でも、次々やってくる猫猫猫(専門病院だからねw)
人気なのがよく分かりました。

いざはるの番になり、院長先生とまずはお話。
診察時間を極力短くするために、その間はキャリーに入ったままはるは待機。
原因となる可能性やそれぞれへの対処法など、丁寧に教えていただき、いざ診察。

キャリーを開けると、病院とは認識していないのか、すんなり出てきて、体重測定も問題なし。

何と、4.3kgもありましたよ・・・
とはいえ、くびれもあるし、決して肥満ではなく、標準(普通)とのこと。
これ以上にならないよう、気を付けます。

そして、先生がさわった途端、

シャーーーーーーーーッ

と盛大に威嚇。

いつも行っている病院ではシャーもウーも一切なく、怯え切って看護師さんのしがみついているのに、私の方がびっくり。

私が抱いたまま聴診器をおなかにあててもらうと、それだけで大暴れ。

いざ診察台の上で、綿棒で薄毛部分をこするのに、別の先生が背中からタオルをかけると、シャーシャーウーウーのオンパレードで、安心させようと顔にもタオルをかけてもらうと、タオルの下でも威嚇し続け、綿棒がしゅっとおなかにふれた瞬間にも、にゃっと暴れ・・・・・・

もう、私が唖然でした、なぜ・・・?

普段行っている病院では、シャーもウーも言ったことがなく、ロシアンにしては珍しいと言われ、
初めて行った今日の病院では、猛獣のように威嚇し続け、たいていのロシアンはこんな感じですから、と言われ・・・

まるで別猫でした(苦笑)

初めて行った病院は、怖い思い出がない分、威嚇したのかなぁ。

とりあえず、2週間後に培養検査の結果を聞きつつ、また診察してもらうことにしましたが、それぞれの可能性について、これからの2週間は以下対応をすることになりました。

▼過剰グルーミングそのもについて
 カラーがNGであれば、服を着せて、とにかく舐めさせないように、とのこと
 (カラーへの過剰反応を相談したら、通常は一晩我慢すれば慣れるらしいのですが、まれにはるのようにまったくダメな子もいるようです)

   

▼食物アレルギーの可能性
 対応の療法食サンプルを数種類もらってきたので、食べるかどうかをチェック
 →最初にあげたロイカナのセレクトプロテインは問題なく食べた

▼ストレスの可能性
 フェリウェイというリラックス効果のあるアロマ的なものを教えてもらったので、購入予定

   

▼感染症の可能性
 ステロイドを多目に服用する方法があるようですが、短期間が望ましい模様。
 (肥満の猫には糖尿病になるリスクがあるらしい)
 次まで2週間空いてしまうのと、いろいろやりすぎると原因追求が難しいので、次回の診察後に服用要否を判断してもらうことに。

はるの様子が気にかかりますが、ふたつの病院を使い分け、健康維持に努めます~。

ちなみに、血液検査も麻酔してやった方がいいかも、と暴れはるを見た院長先生に言われましたorz

【病院MEMO】
計4,320円
診察:2,000円(税抜)
被毛検査(真菌培養):2,000円(税抜)


【体重】4.3kg


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[追記]7/19 19:27
落ち着いて思い返し、ちょっと気になる点を追記。
もうひとつ選択肢にあった東京猫医療センターと比較した際に(あくまでネット情報との比較ですが)、
Syu Syu Cat Clinicは、待合室が結構狭く、予約制でもないので、猫が何匹も待合室にいることになります。
あと、診察室は天井が開いている=待合室とつながっているので、診察室での猫の威嚇する声が丸聞こえ。
東京猫医療センターは、その点に考慮し、待合室と診察室が別フロアのつくりになっているのです。
ってか、東京猫医療センターの院長先生、Syu Syu Clinicの元院長先生なのね・・・
元副院長の山本先生も、2016年春にTOKYO CAT SPECIALISTを開院するようだし、Syu Syuで経験を積んで独立開業、というケースが多いのかも・・・(ボソッ
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さすがに疲れた模様。

20150718185551189.jpg


よくがんばったねー、お疲れさま。


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Comment

Name - 193  

Title - 

Kauruさん、お疲れ様でした☆
ウチの子も舐め薄毛がオナカ全体に広がってすごいです(>_<)
肌の痛みまではまだ行ってないのですが。。。
いきつけの獣医さんに再度診てもらってもストレスじゃないかって所から広がりませんし。。。
時期的にも一緒だしはるくんと同じ原因(性格や体質由来のものとか)じゃないかな〜と思っているのですが。。。
ちなみに今回ウチの子は唇に炎症が出たので抗生物質と思われる薬が出て、菌が原因での舐めすぎであればそちらも収まるかもと言われました。
検査はストレスになりそうとの事で今回は回避でしたが、原因がわからないと対処ができなくて見守るのも辛いですよね。。。
はるくんもウチの子も早く良くなりますように!
2015.07.20 Mon 15:26
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Name - Kauru  

Title - >193さん

>193さん
ご体調いかがですか??
いやー、本当に、ガブくんもはるも、同じくらいのタイミングで始まりましたよね・・・
とりあえず、食物アレルギー用の療法食は問題なく食べたので、フードの切替をしてみることにしました。
はやくふわふわ毛並み復活してほしいですね(T_T)
2015.07.20 Mon 17:04
Edit | Reply |  

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